WHAT WE DO

私たちの取り組み

すこやかな「見え」を守るために。

北海道視能訓練士会は、
教育・臨床・研究・地域とのつながりを大切にしながら、
北海道の「見える」を支える活動を続けています。

OUR MISSION

私たちが大切にしていること

視能訓練士の仕事は、目の検査や訓練だけではありません。

日々の臨床から新しい知見を生み出すこと。
地域のさまざまな人たちと協力すること。
「健診」や「教育」など、地域性が関わるテーマにも目を向け、
北海道の地域特性や現場の課題について、
視能訓練士がともに学び、考え、実践することを大切にしてきました。

これらをつなぎながら、
北海道の視能訓練士の未来をつくっていきます。

01

CHILDREN’S VISION

子どもの「見える」を守る

3歳児健診への取り組み

「健診」も視能訓練士業務のひとつ。

北海道視能訓練士会では、3歳児健診における 視能検査の充実を支援するため、調査研究を重ねてきました。

地域の現場で生まれた課題を学習会や研究会で共有し、 視能訓練士が地域の視覚健診にどのように関わることができるのかを 考えてきました。

PAST ACTIVITIES

これまでの取り組み

学習会・研究会で積み重ねてきた
3歳児健診に関する取り組み

2004

第1回オホーツク視能訓練士会学習会

「幼児期の視覚スクリーニング」

2005

第2回オホーツク視能訓練士会学習会

「3歳児健診のもれ症例の報告」

2010

第12回オホーツク視能訓練士会学習会

「三歳児健診における視覚スクリーニング」

2011

第2回北海道視能研究会

「三歳児健診の現状2011」

2015

第10回北海道視能研究会

「遠軽町における三歳児健診視能検査」

2017

第14回北海道視能研究会

「3歳児健診への視能訓練士の参加前後の比較」

02

教育がよければ、
臨床も研究もよくなる。

人材育成も、視能訓練士会の重要な役割のひとつです。

臨地実習前の教育、実習生への指導、 指導者と学生それぞれの立場から考える臨床実習教育など、 私たちは長年にわたり「教育」について考え、学び合ってきました。

01 EDUCATION 教育
→
02 CLINICAL 臨床
→
03 RESEARCH 研究
→
04 NEXT 次の世代へ

PAST ACTIVITIES

教育に関するこれまでの取り組み

学生教育・臨地実習・指導者教育について
積み重ねてきた学び

2006

第4回オホーツク視能訓練士会学習会

「実習生への指導内容の比較検討」

2011

第2回北海道視能研究会

「臨地実習前の学校での取り組み」

2012

第4回北海道視能研究会

「教育からみる視能訓練士の変遷」

「臨床実習生を受け入れる、育てる」

「劇的に変わる臨地実習指導」

2012

第3回道東・道北眼科スタッフ学習会

「可能性を引きだし、引きのばす実習指導」

「臨床実習生を受け入れること、育てること」

2013

第6回北海道視能研究会

「ことばの力で可能性を引きだす臨床実習教育」

2017

第13回北海道視能研究会

シンポジウム「臨床実習教育の課題と解決策」

「学生の立場から」

「指導者の立場から」

「作業療法士教育の現状」

2017

第14回北海道視能研究会

「隣どうし,あなたとあたし…~実習生と指導者の間には,今日も視能訓練士~」

2018

第16回北海道視能研究会

「非常勤講師研究グループの活動報告」

2019

第18回北海道視能研究会

「当院における視能訓練士教育システムの検討」

03

ACADEMIC

学びを、臨床へ。

学術活動は、知識を得るためだけのものではありません。

日々の臨床で感じた疑問を持ち寄り、 発表し、議論し、次の臨床へつなげる。

北海道視能研究会などを通じて、 北海道の視能訓練士が学び合う場をつくってきました。

学ぶ 発表する 議論する つなげる
04

COMMUNITY

地域と、ともに。

「見える」を守るためには、 一人の専門職だけではできないことがあります。

医療・教育・行政・地域のさまざまな人たちとつながり、 それぞれの専門性を生かしながら、 よりよい視覚支援を考えていく。

私たちは、地域に根ざした視能訓練士会でありたいと考えています。

地域 医療 教育 多職種連携 社会貢献

OUR HISTORY

北海道視能訓練士会の歩み

これまでの活動と、北海道視能訓練士会の沿革をご覧いただけます。

沿革を見る →

FOR ALL

すこやかな「見え」を守るために。

学ぶ人がいる。
育てる人がいる。
支える人がいる。

北海道視能訓練士会
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