北海道視能訓練士会の歩み
北海道視能訓練士会は、道内各地域における視能訓練士のつながりと学術活動を基盤として発展してきました。 地域での活動から全道規模の組織へ、そして法人化へと至るこれまでの歩みをご紹介します。
地域活動の始まり
池田陽介(美幌町立国保病院)、西出公祐(町立中標津病院)が 地域視能訓練士会構想を発案。
オホーツク視能訓練士会創立
初代会長、池田陽介。
池田、西出の両氏が発起人となり発足。
第1回オホーツク視能訓練士会学習会を開催。(北見市)
(社)日本視能訓練士協会生涯教育事業認定 「オホーツク視能訓練士会(認定番号0002号)」
第8回オホーツク視能訓練士会学習会
川村緑(元日本視能訓練士協会会長)、原澤佳代子(前日本視能訓練士協会会長)両先生をお招きし特別講演を実施。
全道規模の活動へ
北海道視能研究会創立
初代代表、池田陽介。
池田(北海道立子ども総合医療・療育センター)、河崎毅行(北海道立紋別病院)、
高泉康平(北海道立心身障害者総合相談所)が発起人となり発足した。
ロゴマークを制定
第1回北海道視能研究会を開催(札幌市)
北海道視能研究会Webサイトを開設
入会手続きをWeb上で開始。
公式SNSによる情報発信を開始
第2回北海道視能研究会において、菅原(旭川医科大学病院)が 自主企画講演を初実施。
実技演習「検影法Basic」を初実施。
第3回北海道視能研究会において、札幌市と旭川市の2会場をインターネットで接続し、 遠隔勉強会を初開催。
第3回道東・道北眼科スタッフ学習会(オホーツク視能訓練士会主催)において、 深井小久子先生(元川崎医療福祉大学教授)をお招きし特別講演を実施。
第5回北海道視能研究会において、神奈川、札幌、旭川の3会場をインターネットで接続し、 遠隔勉強会を実施。
(公社)日本視能訓練士協会生涯教育事業認定。 「北海道視能研究会(0048号)」
第6回北海道視能研究会において、深井小久子先生をお招きし特別講演を実施。
第7回北海道視能研究会において、札幌、旭川、北見の3会場をインターネットで接続し、 遠隔勉強会を実施。
川村緑、原澤佳代子、深井小久子先生方とともに利尻島において、 学術会議「島論会」を開催。
北海道視能訓練士会の創立
北海道視能訓練士会創立
オホーツク視能訓練士会会長西出と北海道視能研究会代表池田が 合併契約書に調印。(中標津町)
初代会長、出村和則
(公社)日本視能訓練士協会生涯教育事業登録において、 「オホーツク視能訓練士会」から 「北海道視能訓練士会(第0002号)」へ名称登録変更。
(公社)日本視能訓練士協会生涯教育事業登録において、 「北海道視能研究会」の登録取下げ。 「北海道視能研究会」は北海道視能訓練士会の学術事業名として残すこととした。
第10回北海道視能研究会において、初川嘉一先生 (大阪府立母子保健総合医療センター)をお招きし、特別講演を実施。
札幌、旭川、北見、釧路の4会場をインターネットで接続し、遠隔勉強会を実施。 講演の様子は「みやぎ視能訓練士の会」に伝送した。
ミニさっぽろ2015に初出展
職業体験をとおして、お子さんたちに視能訓練士の名称と業務を啓発。
北海道視能訓練士会賞推薦基準に基づき、 吉田学園医療歯科専門学校の卒業生を対象に 北海道視能訓練士会賞を授与。
第11回北海道視能研究会において、 「中四国視能訓練士会」と共同し合同研究会を開催。
岡山県1会場と北海道5会場(札幌、旭川、北見、釧路、帯広)の 計6会場を接続し、遠隔勉強会を開催。
第47回北海道作業療法学会ワークショップにおいて講演を初実施。
篠尾香澄(眼科はっとり医院)、橋本勇希(北海道大学大学院)、 提嶋紀枝(吉田学園医療歯科専門学校)が 「視機能の理解を深める」と題し講演を行なった。
いきいき健康・福祉フェア2016に初出展
来場者に視能訓練士の名称と業務を啓発した。
公式LINE運用開始
第13回北海道視能研究会において、 札幌、旭川、北見、釧路、帯広、函館の6会場を インターネット接続し、遠隔勉強会を行った。
特別講演の講師に臼井千惠先生(前日本視能訓練士協会会長)をお迎えした。
第15回北海道視能研究会において、 「栃木県視能訓練士会」と共同し合同研究会を開催。
札幌、旭川、北見、釧路、帯広、函館の6会場および栃木県会場を インターネット接続し、遠隔勉強会を行った。
北海道知事より、本会参与の若林憲章氏が 北海道社会貢献賞(優良医療職員)を受賞。 視能訓練士としての初受賞であった。
広報誌「道」を創刊
第17回北海道視能研究会において、 「福岡視能訓練士会」と共同し合同研究会を開催。
札幌、旭川、北見、釧路、帯広、函館の6会場および福岡会場を インターネット接続し、遠隔勉強会を行った。
シンポジウム「三歳児健診における視覚検査」に道内の保健師を招いた。
広報誌「道」が国立国会図書館に登録
国立国会図書館書誌ID:030123743
第18回北海道視能研究会において、 初の道外視能訓練士による一般口演を実施した。
地域を越えた連携へ
第19回北海道視能研究会において、 インターネットを活用した初の個別参加型の集会を開催。
北海道・東北視能訓練士会合同研究会を開催
以下の7団体により実行委員会を組織した。
- 北海道視能訓練士会
- 青森視能訓練士の会
- 秋田県視能訓練士会
- いわて視能訓練士の会
- みやぎ視能訓練士の会
- 山形県視能訓練士会
- ふくしま視能訓練士の会
主幹:出村和則|北海道視能訓練士会
第2回北海道・東北視能訓練士会合同研究会を開催
主幹:蟹沢 亮|青森視能訓練士の会
北海道・九州合同セミナーを開催
実行委員会構成団体
- 北海道視能訓練士会
- 福岡視能訓練士会
- 佐賀県視能訓練士会
- 長崎県視能訓練士の会
- 熊本県視能訓練士の会
- 大分県視能訓練士会
- 宮崎視能訓練士の会
- 鹿児島県視能訓練士会
- 沖縄県視能訓練士勉強会
第3回北海道・東北視能訓練士会合同研究会を開催
主幹:大和田清子|いわて視能訓練士の会
第58回日本眼光学学会を後援
学会長:石子智士|旭川医科大学|旭川市
G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合開催記念イベント
「環境広場ほっかいどう2023」に出展
職業体験をとおして、お子さんたちに視能訓練士の名称と業務を啓発。
第4回北海道・東北視能訓練士会合同研究会を開催
主幹:太田五月|みやぎ視能訓練士の会
法人化と新たなステージへ
法人格を取得
「一般社団法人 北海道視能訓練士会」設立
北海道医療技術者団体連絡協議会に加盟
北海道視能訓練士会創立10周年
創立10周年記念式典を開催(札幌市)
TO THE FUTURE