社会貢献をめざして

 2015年に「オホーツク視能訓練士会」と「北海道視能研究会」が合併し、「北海道視能訓練士会」が発足しました。両会で培った組織運営の知識と経験を融合させ、発展的な活動を展開しています。

>>北海道視能訓練士会の沿革

充実した活動

 本会の目的は、会員相互の親睦を図り、視能に関する技能を調査・研究し、又は普及させ、併せて視能訓練士全体の資質の向上に努め、もって地域医療の増進と地域住民の健康および福祉に貢献することです。
 上記の目的を達成するために、具体的な活動方針を以下のとおり定めます。
1.効率的で効果的な運営を実施します。
2.定期的に学術集会を開催します。
3.共同研究・人材育成を企画します。
4.社会奉仕活動を実践します。
5.学生教育の充実に貢献します。
6.他の医療職と連携してチーム医療の推進に貢献します。
7.視能訓練士の名称と専門性の啓発活動に努めます。

効果的、効率的、公正な運営

 運営においては、効率的、効果的、公正な運営を行うため、インターネットを介した情報開示や意見収集を行い、開かれた組織の構築を目指します。また、集約された意見をもとに運営、活動内容を発展的に改変してまいります。

道内全域からの参加

遠隔勉強会 広大な北海道。たとえば札幌の会場まで移動が6時間もかかることがあります。冬には雪の影響で負担はさらに大きくなります。そこで北海道視能研究会は、2012年からイン ターネットを活用した遠隔勉強会を企画してきました。わざわざ札幌の会場に足を運ばなくても、インターネットで接続された近隣の会場で参加できます。自宅からでも参加できる仕組みも構築しました。

発表を身近なものに

定期集会である北海道視能研究会には2つの発表の場を設けていま す。
ひとつは自主企画講演。自ら講師となりテーマを決め、発表形式や内容を自由に企画して講演を行います。通常、講師は依頼されて 担うものですが、自発的に講師になり、自分の専門性を表現する場があることは貴重です。もうひとつは一般口演。短時間で発表、質疑応答を行います。このように能動的な活動を支援するシステムをとることにより、勉強会の雰囲気はずいぶん変わります。

適正な会員管理

規約を定めて運営しています。会員になるには、入会手続きを済ませる必要があります。会員になると、イベントの開催情報が配信されたり、学術集会の先行予約や参加費が減免されるなどの特典があります。

主役は全員

会の運営は役員が担いますが、「北海道視能研究会」の主幹(企画運営担当者)は毎回変わります。定期集会の主幹を多元化し、より多くの人に運営の経験をしてもらうように工夫しています。

多職種連携

医療の現場では複数の職種がチームで職務を行うため、相互理解が重要です。本会においては、他職種団体と連携してイベントに出展したり、学術集会に招いたりして積極的に交流しています。 

情報発信と共有

webサイトやSNSを通じて情報を発信しています。目的、活動履歴、活動予定を開示しています。

役員

役員を中心に企画、運営をおこなっております。会員の意見が集約されうる効率的、効果的、公正な運営を行う組織の構築を目指します。

会 長
中 川 浩 明|旭川医科大学病院

副会長
蝶 野 恵 里|江別市立病院

副会長
南 こ づ え|札幌大庭眼科

理 事
佐 々 木 大|亀山眼科

理 事
澤 口 由 紀|市立旭川病院

理 事
駒 野 綾 子|成田眼科医院

理 事
田 中 健 介|市立釧路総合病院

理 事
田 平 健 資|広域紋別病院

理 事
吉 安 謙 太|札幌徳洲会病院

監 事
斉 木 香 澄

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